「整体院 晴々 東陽町院」で痛みや不調を根本改善

Gemini_Generated_Image_28oz3z28oz3z28ozこんにちは、小熊です!

皆さんは、ふとした時に「キーン」という耳鳴りを感じたり、顎のまわりが常に重だるい、と感じることはありませんか?

実は、耳の不調は、耳そのものだけでなく、**「首や顎まわりの筋肉の強張り」**が原因となっていることが非常に多いのです。首の筋肉が硬くなると、耳まわりの血流やリンパの流れが滞り、それが耳鳴りや閉塞感につながってしまいます。

特に、普段から無意識に奥歯を噛み締めている方(顎関節にトラブルがある方)は、首の前側や横の筋肉がガチガチになっている傾向があります。

今回は、そんな首まわりの筋肉を柔らかくほぐし、血流を促進する3つの簡単なセルフストレッチをご紹介します。

始める前に

  • すべての動作は、**「心地よい伸び」**を感じる範囲で行ってください。痛みがある場合は無理をしないでください。

  • ストレッチ中は、呼吸を止めずに、深くゆったりと行いましょう。


STEP 1:首の前側(胸鎖乳突筋)を伸ばす

まずは、首の前面を伸ばして、呼吸を深くし、顎まわりの緊張を緩めます。

  1. 手を当てる: 利き手を下にして、胸の真ん中の骨(胸骨)に軽く手を当てます。

  2. 上を向く: 当てた手を**「下方向」**に軽くずらしながら(皮膚を引っ張るイメージ)、ゆっくりとお顔を上に向けていきます。

  3. ストレッチ: 首の前側が心地よく伸びる所まで後ろに倒します。

  4. 深呼吸: そのまま呼吸を止めずに、3回ほど深呼吸を繰り返します。

STEP 2:首の横側(鎖骨・斜角筋まわり)を伸ばす

次に、鎖骨まわりをほぐし、耳から肩へのリンパの流れを良くします。

  1. 鎖骨を押さえる: 片方の手で、反対側の鎖骨を上から軽く押さえます。

  2. 下へずらす: 鎖骨を**「下方向」**にずらすように固定します。

  3. 横へ倒す: そのまま、手で押さえている側とは逆側に、お顔を真横へ倒していきます。

  4. 天井を見る: お顔を真横に倒したら、さらに目線を天井に向けます。これで首の横から斜め前がさらに伸びます。

  5. 深呼吸: 心地よい所で3回ほど深呼吸を繰り返します。

  6. 反対側: 手を入れ替えて、反対側も同じように実施します。

STEP 3:胸の筋肉(大胸筋)と首の回旋

最後に、胸の筋肉を緩め、巻き肩を改善すると同時に、首の回旋(回す動作)をスムーズにします。

  1. 胸を押さえる: 鎖骨の下にある胸の筋肉(大胸筋)を指先全体でグッと押さえます。

  2. 斜め下へずらす: 胸の筋肉を**「斜め下方向」**にずらすように固定します。

  3. 反対を向く: そのまま、押さえた手とは反対側(肩の方)を向くように、首をゆっくり回します。

  4. 深呼吸: 心地よい所で3回ほど深呼吸を繰り返します。


まとめ

この3つのステップを毎日の習慣にすることで、首まわりの筋肉が徐々に柔らかくなり、血流・リンパの流れが改善されていきます。「耳鳴りが少し楽になった」「顎が軽くなった」と感じるまで、ぜひ続けてみてくださいね。

もし、ご自身でのケアだけでは改善しない、あるいは痛みが強い場合は、当院へお気軽にご相談ください。専門の施術で、根元からの改善をお手伝いいたします。

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