「夜、布団に入って仰向けになると足がじんわりしびれてくる」 「足の置き場が定まらず、楽な姿勢を探して何度も寝返りを打ってしまう」 そんな、なかなか寝付けないお悩みはありませんか?
実はその症状、「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」が関係しているかもしれません。
なぜ「寝る姿勢」でしびれが出るの?
脊柱管狭窄症とは、背骨の中を通る神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで腰や足に痛み・しびれが出る状態です。
多くの方は「歩いている時にしびれる」というイメージを持たれていますが、実は「寝ている時の姿勢」も大きなポイントになります。
特に仰向けで寝ると腰が反りやすくなりますが、この「腰が反った状態」は神経の通り道をさらに狭めてしまい、しびれを強めてしまう原因になるのです。
整体院 晴々(はればれ)東陽町院にお任せください
質の高い睡眠は、心身の健康に欠かせません。 当院では、脊柱管狭窄による睡眠トラブルに対し、以下のようなアプローチを行っています。
-
全身のチェック: 体の緊張状態やゆがみ、日頃の姿勢のクセを総合的に確認します。
-
やさしい施術: 体に負担の少ないアプローチで、ガチガチになった緊張を解いていきます。
-
セルフケア指導: 寝る時の工夫や、お家でできる簡単なストレッチなどもお伝えします。
「寝ていても足が気になって休まらない…」という方は、まずはご自身の体がいまどのような状態なのかを知ることから始めてみませんか?
江東区・東陽町エリアで、夜のしびれや寝起きがつらいとお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。








