「歩行器具」は、もっと自由に出かけるための“攻め”の道具です
■ こんな経験、ありませんか?
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横断歩道を渡る時、信号が変わりそうで**「ヒヤッ」とした**
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家族に「杖を使ったら?」と言われ、少しショックを受けた
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旅行に行きたいけれど、みんなのペースに付いていけるか不安…
歩行器具は「動けなくなったから使うもの」ではありません。 「行きたい場所へ、安全に、自分で行き続けるための攻めの道具」です。
■ 「杖」にまつわる、ちょっと意外なスパイス話
今でこそサポートのイメージが強い杖ですが、実はかつてのヨーロッパでは「エリート紳士のステータス」でした。
💡 ちょっと一呼吸 豆知識
昔、杖は“免許制”だった!? 1700年代のロンドンでは、杖を持つために「ライセンス(許可証)」が必要だった時期がありました。 歩行の補助ではなく、「教養の証明」や「ファッションの完成形」として、若くて健康な貴族たちがこぞって特注の杖を持ち歩いていたのです。
つまり、杖はもともと「自分をより良く見せ、活動的にするための相棒」。今の時代も、自立した生活を楽しむためのカッコいい道具として選んで良いのです!
■ 私が「杖」をお勧めしたい4つの理由
数ある歩行器具の中でも、特に「杖」をお勧めするのには理由があります。
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自分の能力を最大限に活かせる 介助量を最小限に抑えることで、ご自身が本来持っている「踏ん張る力」や「バランス感覚」を維持することにつながります。
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片手が自由に使える「生活の質」 お買い物で商品を手に取ったり、お孫さんと手を繋いだり。日常の「当たり前の自由」を損ないません。
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ファッションとして楽しめる 今の杖はデザインが豊富です。靴や鞄を選ぶように「おしゃれな相棒」として選べば、お出かけがもっと楽しくなります。
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どこへでも行ける「機動性と携帯性」 折りたたみ式ならバッグにも入ります。バスや電車、狭いお店の中でも邪魔にならず、行動範囲を劇的に広げてくれます。
■ 失敗しない!具体的にどう選ぶ?
■ 東陽町・江東区エリアで気をつけること
東陽町周辺は平坦な道が多いですが、実は**「地面の質」**が重要です。
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タイルや駅構内: 雨の日は杖先が滑りやすくなります。
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歩道の傾斜: 水はけ用の傾斜がある道では、車輪付きの器具は「外側」に流されやすくなります。
⚠️ ポイント: 道具を選ぶ時は、店内のツルツルした床だけでなく、「実際に外のアスファルトで試せるか」が重要です。
■ 整体 × 道具で考える「最高の歩き」
道具はあくまで「補助」です。本当に大切なのは、道具にかける体重を減らすこと。
当院で「骨盤」と「足首」を整えると、重心が安定します。すると、道具は「頼るもの」から、いざという時の「お守り」へと変わります。
まとめ|道具選びは「自由」を選ぶこと
杖は、自分の力を信じながら、片手で新しい幸せを掴みに行くためのスマートな相棒です。
「自分の今の体力にはどれが合うの?」と迷ったら、当院スタッフにお気軽にお尋ねください。あなたの歩行バランスをチェックして、最適なアドバイスをさせていただきます。
次の一歩として、まずは当院で「今の歩き方のクセ」をチェックしてみませんか?
院長:小熊 雄一郎(おぐま ゆういちろう)

お客様へ一言
高校時代、野球で足や背中をケガしてしまい、思うように動けなくなった経験があります。
そんな時に理学療法士の方に支えていただき、安心感と前向きな気持ちを持つことができました。
今度はその経験を活かし、どこへ行っても改善しなかったあなたの痛みや不調の原因を見つけ出します。
身体も心も軽くなるように全力向き合いたいと思っています。
お困りのことがあれば、お気軽にお声掛けください。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
ご縁をいただけること、心よりお待ちにしております。
院詳細
| 店舗名 | 整体院 晴々 東陽町院 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 〒135-0016 東京都江東区東陽7丁目1-14 丸豊ビル502 【MAPはこちら>】 |
| 交通 | 「東陽町」駅 徒歩9分 |
| 駐車場 | 1台 |
| 電話番号 | 090-7101-5372 |











