東陽町駅周辺にお住まいの皆さま、そしてお勤めの皆さま、毎日のお仕事や家事・育児お疲れ様です!
普段の生活の中で、こんなお悩みに心当たりはありませんか?
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「キッチンに立って料理や掃除をしていると、お尻から太ももにかけてジーンとしびれてくる」
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「立ち仕事のシフトが終わる頃には、足がズーンと重くなって歩くのがツラい」
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「満員電車で立ちっぱなしのとき、足に違和感が出てポジションを何度も変えてしまう」
「立ちっぱなしだから疲れているだけかな」「年齢のせいかな」と湿布でごまかしている方も多いかもしれません。ですが、そのしびれや重だるさは、慢性化しやすい「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」からのSOS信号の可能性があります。
なぜ「立ちっぱなし」で足がしびれてくるの?
私たちの腰からお尻を通って、太もも・ふくらはぎへと伸びている「坐骨神経」は、体の中で最も太くて長い神経です。
じっと立っているだけの姿勢は、一見動いていないので楽そうに思えますが、実は腰や骨盤まわりの筋肉には持続的に強い緊張が強いられています。
💡 立ち姿勢でしびれが起こる理由 長時間の立ち仕事や家事で同じ姿勢を続けていると、お尻の奥にある筋肉が疲労してカチカチに硬くなります。 硬くなった筋肉は、すぐ側を通る坐骨神経をギューッと締め付けてしまうため、立っている時間が長くなればなるほど、お尻や足にしびれや痛みが強く現れるようになるのです。
「少し座って休むと一時的に落ち着くけれど、立ち上がるとまた繰り返す」というのも、このお尻の筋肉の硬さが原因になっている典型的な特徴です。
坐骨神経痛は「年齢のせい」だけではありません
「もう年だから付き合っていくしかない」と諦めてしまう方を多くお見かけしますが、決してそんなことはありません。
立ちっぱなしで神経が圧迫されてしまう本当の理由は、年齢ではなく、「姿勢の崩れ」や「筋肉のアンバランス」にあるケースがほとんどです。 例えば、片足ばかりに体重を乗せて立つクセがあったり、反り腰や猫背になっていたりすると、特定の筋肉だけに異常な負担がかかり、神経を圧迫しやすくなってしまいます。
整体院 晴々 東陽町院の「全身重心アプローチ」
当院では、しびれが出ているお尻や足に電気を当てたり、強く揉みほぐしたりするだけのその場しのぎの施術は行いません。
① 全身の動きとバランスの徹底チェック
骨盤や背骨の歪み、股関節や足首の柔軟性など、体全体の連動性を細かく確認します。なぜお尻の筋肉にばかり負担が集中してしまうのか、その「根本原因」を突き止めます。
② バキバキしない、やさしい重心整体
強い刺激でお尻をグイグイ揉むと、かえって神経を興奮させてしびれを悪化させることがあります。当院では、体全体のバランスを整えながら、やさしい圧で筋肉をじんわりと緩め、神経の通り道を広げていきます。
③ 家事や仕事の合間にできるセルフケア指導
「片足立ちを防ぐ正しい立ち方のコツ」や、キッチンに立ちながらでもできる簡単なストレッチなど、日常生活の中で再発を防ぐための具体的なアドバイスをお伝えします。
【まとめ】我慢を解放して、毎日の生活をもっと快適に!
家事もお仕事も、毎日の生活に直結するものだからこそ、「立っているのがツラい」という状態は本当にストレスが溜まりますよね。
「立ち仕事だから仕方ない」「いつものことだから」と諦めて慢性化してしまう前に、まずは一度ご自身のお体の状態を詳しく調べてみませんか?
東陽町周辺で坐骨神経痛や足のしびれにお悩みの方は、ぜひ整体院 晴々 東陽町院までお気軽にご相談ください。あなたが毎日を笑顔で、より快適に過ごせるよう全力でサポートいたします!







