夜ベッドに入っても、頭が冴えてなかなか眠りにつけない…」 「夜中に何度も目が覚めてしまい、朝起きたときから体がぐったり重い」
東陽町駅周辺にお住まいの皆さま、そしてお勤めの皆さま、睡眠に関してこんなお悩みを抱えていませんか?
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寝つきが悪く、寝床に入ってから1時間以上眠れない
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夜中や早朝に目が覚めて、そこから再び眠れなくなる
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睡眠時間は足りているはずなのに、朝から疲れが残っている
「ただの寝不足かな」「最近忙しいから仕方ない」と放置していませんか?実はその症状、身体が休息モードに切り替えられなくなっている「自律神経の乱れ」のサインかもしれません。
【原因】なぜ「眠れない・夜中に起きる」
状態が続くの?
本来、睡眠時は体を休める「副交感神経」が優位になり、筋肉が緩んで体温が下がることで深い眠りに入ります。
しかし、現代の生活では身体が「緊張モード(交感神経優位)」のまま固定されてしまいがちです。
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交感神経のスイッチが切れない 日中のお仕事のプレッシャーや、夜遅くまでのパソコン・スマホ操作により、脳と神経が興奮状態を維持してしまいます。
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筋肉の緊張と浅い呼吸 首・肩や背中が凝り固まっていると、就寝中も胸郭が十分に広がらず呼吸が浅くなります。酸素が不足することで体がリラックスできず、夜中にふと目が覚めてしまいます。
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寝返りが打てず血流が滞る 骨盤や背骨にゆがみがあると、寝ている間も特定の部位に負担がかかり、無意識の不快感から眠りが浅くなってしまいます。
【今日からできる】
就寝前の「首もと温め&深呼吸ケア」
副交感神経のスイッチをスムーズに入れるための、夜の簡単リセット法です。
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ホットタオルで首の付け根を温める 就寝の30分ほど前に、温めた蒸しタオルを首の後ろ(後頭部の生え際あたり)に5分ほど当てます。太い血管と自律神経の密集ゾーンが温まり、全身の緊張がほどけます。
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「吸う:吐く=1:2」の脱力呼吸 仰向けになって目を閉じ、鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い、口から8秒かけて細く長く息を吐き出します。これを5〜10回繰り返すと、脈拍が落ち着き眠気を感じやすくなります。
朝からスッキリ起きられる
毎日を取り戻しましょう!
「ぐっすり眠れる体」をつくることで、朝の目覚めはもちろん、日中の集中力や活力も大きく変わります。
「毎晩ぐっすり眠りたい」「朝の重だるさから解放されたい」と感じたら、まずは一度ご自身のお体の緊張をリセットしてみませんか?
東陽町周辺で寝つきの悪さ・中途覚醒・朝の疲労感にお悩みの方は、ぜひ整体院 晴々 東陽町院までお気軽にご相談ください!








