「春や秋の時期になると、しっかり寝たはずなのに朝から体がだるい…」 「首や肩がパンパンに張って、頭がぼんやりして仕事に集中できない」
東陽町駅周辺にお住まい・お勤めの皆さま、季節の変わり目にこんな不調を感じていませんか?
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寝ても疲れが抜けず、朝から体が重だるい
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夜ベッドに入ってもなかなか寝付けない、途中で目が覚める
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天気の変化や寒暖差で頭痛やめまい、気分の落ち着かなさを感じる
「気のせいかな」「ただの寝不足かな」と放置していませんか?実はその不調、気温や環境の変化に体が追いつかず、「自律神経のバランス」が乱れているサインかもしれません。
【原因】なぜ「季節の変わり目」に
自律神経が乱れてしまうの?
自律神経には、日中に活発に動くための「交感神経」と、夜間に体を休めるための「副交感神経」があり、シーソーのようにバランスを取り合っています。
しかし、春や秋は以下のような要因が重なり、スイッチの切り替えがうまくいかなくなります。
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急激な寒暖差と気圧の変動 朝晩と日中の気温差や前線の通過による低気圧は、体温調整を司る自律神経に過剰なエネルギーを消費させ、疲弊させます。
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姿勢の崩れと浅い呼吸 寒暖差やデスクワークのストレスで無意識に首や肩に力が入ると、背骨や胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなって交感神経(緊張モード)が優位になり続けます。
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体内リズムのズレ 季節の移り変わりや環境変化によって睡眠・覚醒のリズムが崩れ、体を回復させる副交感神経がうまく働かなくなります。
【今日からできる】
寝る前の「1分・深呼吸リセット法」
自律神経をリラックスモード(副交感神経優位)に切り替えるには、「吐く息」を意識した呼吸法が効果的です。
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仰向けになり、お腹に手をあてる 就寝前、ベッドに仰向けになり、両手をおへそのあたりに軽く添えます。
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鼻から吸って、口から倍の時間で吐く 4秒かけて鼻から静かに息を吸い、お腹をふくらませます。その後、8秒かけて口からゆっくりと息を吐き出し、お腹をへこませます。これを5回繰り返します。
「吐く息」を長くすることで副交感神経が刺激され、ガチガチだった首肩の力が自然と抜けていきます。
スッキリ爽快な毎日を取り戻しましょう!
「季節の変わり目だからだるいのは仕方ない」と我慢を続けていると、本格的な体調不良や慢性疲労につながってしまうこともあります。
「ぐっすり眠って朝スッキリ目覚めたい」「日中のだるさを解消したい」と感じたら、まずは一度ご自身のお体の重心バランスを整えてみませんか?
東陽町周辺で季節の変わり目のだるさ・不眠・自律神経の乱れにお悩みの方は、ぜひ整体院 晴々 東陽町院までお気軽にご相談ください!








