「目覚ましが鳴っても体がズーンと重くて、布団から出られない…」 「朝起きた瞬間から疲労感があり、午前中はエンジンがかからず仕事が進まない」
東陽町駅周辺にお住まいの皆さま、そしてお勤めの皆さま、朝のスタートでこんなお悩みに心当たりはありませんか?
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朝起きた瞬間から体が重だるく、スッキリ感がない
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コーヒーや栄養ドリンクに頼らないと一日を始められない
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午前中は頭にモヤがかかったようで、集中力が続かない
「気合が足りないのかな」「年齢のせいかな」と自分を責めていませんか?実はその状態、朝の活動スイッチが入らなくなっている「自律神経のリズムの乱れ」のサインかもしれません。
【原因】なぜ朝から体が重い・
エンジンがかからないの?
人の体は、夜間の「副交感神経(休息モード)」から、朝起きて太陽の光を浴びることで「交感神経(活動モード)」へとバトンタッチします。
しかし、現代の生活環境ではこの切り替えがうまくいかず、朝のスイッチ不全を起こしてしまいます。
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寝る直前のスマホ操作・ブルーライト 画面の強い光により脳が昼間だと錯覚し、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が低下して眠りの質が浅くなります。
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睡眠中の「浅い呼吸」と筋肉の緊張 日中のデスクワークや猫背で胸郭が固まっていると、就寝中に十分な酸素を取り込めず、酸欠状態で朝を迎えるため体が重くなります。
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交感神経の立ち上がり遅延 自律神経のリズムが狂っていると、朝になっても血圧や体温が上がらず、体が活動モードにシフトできなくなります。
【今日からできる】朝のスイッチを入れる
「30秒ベッド上伸びストレッチ」
起きてすぐ急に動くのではなく、ベッドの上で自律神経の切り替えをサポートしましょう。
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ベッドの上で全身を大きく伸びる 仰向けのまま両手を頭の上に伸ばし、つま先を遠くへ引っ張るようにして全身をぐーっと伸ばします(5秒キープ×2回)。
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手足をブラブラ揺らす 手足を天井に向けて軽く持ち上げ、手首と足首を小刻みに10秒ほどブラブラ揺らします。末梢の血流が一気に心臓へ戻り、体温が上昇しやすくなります。
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カーテンを開けて朝日を浴びる 起き上がったらすぐにカーテンを開け、目から朝の光を取り入れます。体内時計がリセットされ、交感神経がスムーズに働き始めます
朝スッと起きられる軽やかな
一日を取り戻しましょう!
朝のスタートが軽快になると、通勤のストレスが減り、お仕事や家事のパフォーマンスも劇的に向上します。
「毎朝体が重いのが当たり前…」と諦めてしまう前に、まずは一度ご自身の自律神経と体のバランスを整えてみませんか?
東陽町周辺で朝の重だるさ・起きてもスッキリしない不調にお悩みの方は、ぜひ整体院 晴々 東陽町院までお気軽にご相談ください!








