激しい痛みが引いたから、もう普段通りの生活に戻って大丈夫かな?」 「痛みはおさまったけれど、なんだか腰がスッキリせず再発が怖い…」
最近ギックリ腰を経験された皆さま、こんな状態になっていませんか?
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強い痛みは引いたが、立ち座りのときに腰が固まっている感覚がある
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歩くときに無意識で腰をかばった歩き方(すり足や前かがみ)になっている
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「またあの激痛が来るのでは…」と重い荷物を持つのが怖い
「痛くない=完全に治った」と思っていませんか?実はその直後こそ、身体のバランスを戻して再発を防ぐための最も大切な分岐点です。
【原因】なぜ「痛みが引いた後」
にケアをしないと再発するの?
激しい炎症がおさまっても、腰を痛めた原因やその間に染み付いた身体のクセは勝手には消えてくれません。
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「かばう姿勢」の定着 痛みに耐えている間に、体は無意識に腰をかばう歪んだ姿勢を学習します。その結果、骨盤や背骨の配列が狂ったまま固定されてしまいます。
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他の関節や筋肉への過度な負担 腰をかばうことで股関節や背中、反対側の足に余計な負荷がかかり、新たな腰痛や膝痛、坐骨神経痛の引き金になります。
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体幹インナーマッスルの低下 痛みのせいで動けない期間が続くと、腰椎を支える体幹の深層筋肉が休眠状態になり、ちょっとした日常動作(くしゃみ、洗顔など)で再びギックリ腰を引き起こします。
【今日からできる】
痛みが落ち着いた後の「骨盤ゆらしリセット」
無理な前屈や強いストレッチは避け、固まった骨盤まわりをやさしく緩めるセルフケアです。
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椅子に浅く座り、足を肩幅に開く 背筋を無理に伸ばそうとせず、リラックスした状態で腰掛けます。
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骨盤を前後にゆっくり動かす 息を吐きながら下腹部を少しへこませて骨盤を後ろに倒し(背中を軽く丸める)、息を吸いながら骨盤をゆっくりまっすぐ立てます。
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5回ゆっくり繰り返す 痛みが出ないごく小さな範囲で骨盤を揺らすことで、腰まわりの深層筋の緊張を安全にほぐし、正しい重心感覚を呼び起こします。
「治った」から「整った」状態へ!
ギックリ腰は「癖になる」とよく言われますが、その正体は「痛みが引いた後にかばい姿勢を放置したことによる再発」です。
「もうあの激痛を味わいたくない」「安心して仕事や趣味を続けたい」と感じたら、痛みが引いた今こそ身体の土台を整えませんか?
東陽町周辺でギックリ腰後の違和感や再発防止にお悩みの方は、ぜひ整体院 晴々 東陽町院までお気軽にご相談ください!








