お子さんやお孫さんを抱き上げた瞬間、腰から足にかけて電気が走る…」 「立ちっぱなしで料理や掃除をしていると、お尻から太もも裏がジーンとしびれてくる」
東陽町エリアで子育てや家事に励む皆さま、こんなお悩みに心当たりはありませんか?
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抱っこをした後、お尻から足先にかけてしびれや鈍痛が出る
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前かがみでのオムツ替えや掃除機がけで腰が固まる
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少し座って休むと楽になるが、家事を再開するとぶり返す
「育児中だから仕方ない」「疲れのせいかな」と我慢を重ねていませんか?実はその症状、腰や骨盤への過剰な負荷からくる「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」のサインかもしれません。
【原因】なぜ「抱っこ」や「家事」で 足がしびれるの?
坐骨神経は、腰からお尻を通って足先まで伸びる体の中で最も太い神経です。育児や家事の動作には、この神経を圧迫しやすい要素が多く潜んでいます。
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抱っこによる反り腰と重心の偏り お子さんを前や横で抱っこすると、重みを支えるために骨盤が前に突き出て「反り腰」になりやすく、腰やお尻の奥の筋肉(梨状筋など)が強く緊張します。
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中腰・前かがみ姿勢の連続 オムツ替え、お風呂入れ、掃除や洗濯物干しなど、前かがみの姿勢が続くと腰椎や骨盤に強い圧力がかかります。
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片側偏重の身体の使い方 いつも同じ側の腕や腰に乗せて抱っこをすることで、片側のお尻の筋肉だけが固まり、神経を締め付けます。
【今日からできる】育児・家事の合間の 「1分リセットケア」
体が固まりきる前に、隙間時間で骨盤とお尻の緊張をゆるめましょう。
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椅子に座ってできる「お尻伸ばしストレッチ」 椅子に座り、片方の足首を反対側の膝の上に乗せます(数字の「4」を作る形)。背筋を伸ばしたまま、上体をゆっくり前に倒して20秒キープします。左右交互に行うことで、神経を圧迫するお尻の奥の筋肉が緩みます。
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抱っこ時の「お腹引き締め意識」 抱っこするときは、おへそを背骨に引き寄せるイメージで軽くお腹に力を入れ、骨盤を前に突き出さないよう意識するだけで腰への負担が半減します。
【当院の強み】整体院 晴々 東陽町院の
アプローチ
当院では、育児や家事で忙しい方の体に負担をかけない根本ケアを行っています。
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原因の徹底特定:抱っこのクセや日常の動作パターン、骨盤の傾きや全身の連動性を詳細にチェックします。
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バキバキしない「やさしい重心整体」:強い刺激を与えず、やさしい手技で体全体のバランスを整え、締め付けられた神経の通り道を広げます。
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日常動作のアドバイス:腰に負担をかけない抱っこの仕方や、キッチンでの立ち方の工夫など、生活に直結するアドバイスをお伝えします。
家族のためにも、まずはご自身の体を大切に
「家族のために頑張りたいのに、体がついてこない…」と一人で抱え込む必要はありません。お母さん・お父さんが笑顔で快適に動けることが、ご家族の安心にもつながります。








