「パソコン作業に集中していると、お尻から足にかけてジーンとしびれてくる…」 「会議後にイスから立ち上がろうとした瞬間、腰からお尻に痛みが走る」
東陽町駅周辺にお勤めのオフィスワーカーや在宅ワーク中の皆さま、こんなお悩みに心当たりはありませんか?
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座りっぱなしの姿勢が続くと、お尻や太もも・足先がしびれる
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立ち上がるときに腰や股関節が固まっていて伸びない
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仕事終わりに東陽町駅まで歩くのがだるくてツラい
「デスクワークだから仕方ない」「ただのコリかな」と湿布でごまかしていませんか?実はその症状、座り姿勢によって神経が圧迫されている「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」のSOSサインかもしれません。
【原因】なぜ「長時間のデスクワーク」
で足がしびれるの?
坐骨神経は、腰からお尻を通って足先まで伸びる体の中で最も太い神経です。一見ラクに見える「座る」姿勢ですが、実は立っているとき以上に腰やお尻へ持続的な圧力をかけ続けています。
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骨盤の後傾(猫背座り)による圧迫 背中を丸めて浅く座ると骨盤が後ろに倒れ、お尻の奥にある筋肉(梨状筋)が引き伸ばされてガチガチに緊張します。
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血流の低下と神経の締め付け 長時間同じ姿勢で座り続けることで下半身の血流が滞り、硬くなった筋肉がすぐそばを通る坐骨神経をギューッと締め付けます。
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立ち上がり時の急激な引っ張り 固まった筋肉のままいきなり立ち上がろうとするため、神経に強い牽引ストレスが加わり、ピキッとした痛みが走ります。
【今日からできる】デスクワーク中の
「1分リセットケア」
お仕事の合間や休憩時間に、お尻と股関節の緊張をリセットしましょう。
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座りながらできる「お尻ストレッチ」 イスに座ったまま片方の足首を反対側の膝の上に乗せます。背筋を伸ばした状態で、上体をゆっくり前に倒して20秒キープ。お尻の奥がじんわり伸びるのを感じてください(左右行います)。
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骨盤を立てる「座り方の見直し」 座るときは、お尻の下にある硬い骨(坐骨)に体重を乗せるイメージで骨盤をまっすぐ立てます。これだけでお尻の筋肉への圧迫が大幅に軽減されます。
【当院の強み】
整体院 晴々 東陽町院のアプローチ
当院では、しびれが出ている足腰を強く揉むような一時しのぎの施術は行いません。
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原因の徹底分析:デスク環境や普段の座り方のクセ、骨盤・背骨・股関節の連動性を詳細にチェックします。
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バキバキしない「やさしい重心整体」:敏感になっている神経に負担をかけず、ソフトな手技で全身の重心バランスを整えて神経の通り道を広げます。
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環境・セルフケア指導:オフィスチェアの調整方法や、仕事の合間にできるストレッチなど、再発を防ぐアドバイスをお伝えします。








