最近、ご両親の様子でこのような変化はございませんか?
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「以前より出かけたがらなくなった」
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「歩くとすぐに足がしびれると言う」
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「少し歩いてはベンチで休むようになった」
もしかすると、それは加齢による体力の低下ではなく、「脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)」の影響かもしれません。
脊柱管狭窄症とは?
背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、腰から足にかけての神経を圧迫してしまう状態です。 歩行中に痛みやしびれが出て、前かがみで休むと楽になる……という症状が繰り返されるのが特徴です。
「外に出るのが億劫」という気持ちの変化は、運動不足を招くだけでなく、生活の質(QOL)を大きく下げてしまうきっかけにもなります。
ご家族の「代弁」も大切にしています
当院には、ご家族の付き添いで来院される方が多くいらっしゃいます。 「本人は大丈夫と言っているけれど、見ていて辛そう」 「痛みの場所をうまく伝えられないみたい」
そんな時もご安心ください。私たちはご本人のお話はもちろん、一番近くで見ているご家族からの情報も大切にしながら、丁寧にカウンセリングを行います。
最後に
「歩くこと」は、健やかな生活を支える一番の土台です。 もし、大切なご家族の歩き方や外出の頻度が気になったら、どうぞお気軽にご相談ください。
当院のHPには、同じような悩みを乗り越えられた「患者様の声」も多数掲載しております。ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。
今日も、皆さまにとって良い一日となりますように。








