最近、肩が上がりにくくなった」「服を着替える時に肩がズキッとする」…そんなお悩みはありませんか? 東陽町周辺にお住まい、あるいは勤務されている方から多く寄せられるのが「四十肩・五十肩」のご相談です。
こんなお悩み、ありませんか?
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腕を上げようとすると途中で激痛が走る
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夜、寝返りを打つだけで肩が痛くて目が覚める(夜間痛)
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マッサージに通ったり湿布を貼ったりしているが、一向に良くならない
四十肩・五十肩は単なる「年齢のせい」ではありません。実は、日々の生活習慣が深く関わっています。
四十肩・五十肩の本当の原因
多くの場合、痛みが出ている「肩関節そのもの」よりも、以下の部位の不調が重なり、肩に負担が集中しています。
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肩甲骨のフリーズ: 長時間のデスクワークで動きが消失。
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背骨(胸椎)の硬さ: 背中が丸まり、腕を上げる土台が機能していない。
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猫背・巻き肩: 肩が内側に入り、関節内で神経や筋肉が挟み込まれる。
東陽町・江東区エリア特有の背景
東陽町周辺はオフィス街であり、東西線での通勤ラッシュが日常的なエリアです。
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長時間のPC作業による固定された姿勢
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通勤中のスマホ操作で常に下を向く動作
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満員電車での無意識な身体の緊張
こうした「肩を大きく動かす機会が少ない生活」が、発症の引き金や悪化の原因となっています。
当院の根本改善アプローチ
肩周りを一時的にほぐしても、姿勢や身体の使い方が変わらなければ、痛みは繰り返されます。
当院では、痛みが出ている肩先だけを触るのではなく、頭部から足のラインを整え、肩甲骨が自由に動けるスペースを作ります。 土台を整えることで、結果として肩への負担を最小限に抑え、スムーズな回復を目指します。
【自宅でできる】肩甲骨ほぐしストレッチ
早期回復のためには、ご自宅でのセルフケアも大切です。無理のない範囲で、今日から始めてみましょう。
【セルフケアのポイント】
肩甲骨回し: 両手を肩に置き、肘で大きく円を描くように前後5回ずつ回します。
壁を使った胸張り: 壁に腕を引っかけ、身体を前に倒して胸の筋肉を30秒伸ばします。
タオルストレッチ: タオルの両端を持って頭上に上げ、ゆっくり左右に倒して背中を伸ばします。ストレッチ
まとめ:我慢せず、早めの対応を
四十肩・五十肩は、適切なタイミングでケアを行うことで、回復までの期間を大幅に短縮できる可能性があります。 「そのうち治るだろう」と我慢せず、まずは当院へお気軽にご相談ください。










