「整体院 晴々 東陽町院」で痛みや不調を根本改善

22678763こんにちは、小熊です!

「検査をしても原因が分からない」「3ヶ月以上、毎日めまいが続く」 そんなお悩みをお持ちの方は、心理的な要因が関わっている可能性があります。今回は、近年注目されている**「心因性めまい」**について解説します。

■ 心因性めまいを引き起こす主な要因

心因性めまいは、耳の直接的な病気ではなく、心身のコンディションが大きく関係しています。

  • 精神的要因 強い不安感、焦燥感、恐怖心、抑うつ状態

  • 生活習慣 睡眠不足、運動不足

  • 身体的変化 女性特有のホルモンバランスの乱れ

■ なぜストレスで「めまい」が起きるのか?

1. バランス感覚(前庭機能)への影響 不安や過度のストレスは、体のバランスを司る「前庭系」の機能を低下させます。これが原因で、慢性的なふらつきを誘発してしまいます。

2. 視覚情報の「過敏反応」 心因性めまいの方は、視覚からの情報にとても敏感になります。

  • 人混みや駅の通路など、情報の多い場所

  • スーパーマーケットなどの陳列棚

  • スマートフォンやタブレットのスクロール画面 こうした動きのあるものを見た際に、めまいが悪化しやすいのが特徴です。

■ 3ヶ月以上続く「持続性姿勢知覚性めまい(PPPD)」

特に注意が必要なのが、以下の症状がほぼ毎日、3ヶ月以上続く状態です。

  • 体がふわふわと浮いている感じがする

  • 急にクラっとする、または頭が重だるい

  • 地面が揺れているように感じる

これらは「非回転性(ぐるぐる回らない)」のめまいで、近年では**持続性姿勢知覚性めまい(PPPD)**として定義されています。

■ まとめ

心理的なめまいは「気持ちの持ちよう」だけではなく、脳や神経が刺激に対して過敏になっている状態です。 「いつまでも治らない」という不安がさらなるめまいを呼ぶ悪循環に陥る前に、適切なケアを始めることが大切です。

気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

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