こんにちは、小熊です。
東陽町駅周辺にお住まいの皆さま、そしてお勤めの皆さま、毎日お疲れ様です!
普段のお出かけや通勤の際、こんなお悩みに心当たりはありませんか?
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「少し歩くとお尻や太ももがジーンとしびれてきて、立ち止まりたくなる」
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「ベンチやガードレールに寄りかかって少し休むと、また歩けるようになる」
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「だんだん続けて歩ける距離が短くなってきて、外出するのが不安…」
「歳のせいかな」「最近運動不足だからかな」と見過ごしてしまいがちですが、実はこれ、お勧めできない「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」の典型的なサインかもしれません。
なぜ「歩くとき」に足がしびれてくるの?
坐骨神経痛は、腰からお尻を通って足先まで伸びる、体の中で最も太い神経が刺激されることで起こる症状の総称です。
座っているときは何ともないのに、「歩く」という動作に入った途端にしびれや痛みが強くなるのには、明確な理由があります。
💡 歩行時にしびれが出るメカニズム 歩くときは、体重を支えるために腰や骨盤の周りの筋肉(お尻の奥の筋肉など)に持続的に力が入ります。 このとき、骨盤や背骨に歪みがあると、一部の筋肉だけが異常に緊張して硬くなってしまいます。その硬くなった筋肉が、すぐ側を通る坐骨神経をギューッと締め付けてしまうため、歩けば歩くほどしびれや痛みが強くなってしまうのです。
「休むと楽になるから」と放置していると、神経への刺激が慢性化し、5分、3分、1分……と、続けて歩ける距離がどんどん短くなってしまうことも少なくありません。
歩行の不安は、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます
東陽町は駅周辺のお買い物スポットも多く、少し足を伸ばせば木場公園など緑豊かな場所もあり、歩く機会が比較的多い街です。
それにもかかわらず、「歩くとつらい」状態が続くと、
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駅の乗り換えや、大手町方面への通勤が苦痛になる
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買い出しや、お友達とのお出かけを諦めるようになってしまう
というように、日常生活の行動範囲が狭まり、心まで元気がなくなってしまう原因になります。歩くことは健康を維持するための基本だからこそ、早めの対策が本当に大切です。
整体院 晴々 東陽町院の「スムーズに歩ける体づくり」
当院では、しびれが出ている足やお尻に電気を流したり、強く揉んだりするだけの施術は行いません。なぜなら、歩行時の重心が崩れたままだと、すぐに症状が戻ってしまうからです。
① 全身の「重心バランス」の徹底チェック
歩くときに左右均等に体重が乗っているか、股関節や足首がスムーズに連動して動いているかを細かく分析し、神経を圧迫している根本原因を突き止めます。
② バキバキしない、負担の少ない施術
強い刺激は神経をさらに過敏にさせてしまう恐れがあるため、当院ではじんわりと筋肉を緩める「やさしい重心整体」を行います。骨盤や背骨の位置が整うことで、歩行時の神経への圧迫が軽減されます。
③ 歩行時の姿勢・セルフケア指導
「足腰に負担をかけない歩き方のコツ」や、お出かけ前後にできる簡単なストレッチをお伝えし、ご自身でも良い状態をキープできるようサポートします。
【まとめ】安心してスタスタ歩ける喜びをもう一度
「歩ける距離が短くなってきたな」と感じたら、それはお体が発している大切なSOSです。完全に歩けなくなる前に適切なケアを始めることが、これからの生活の安心へとつながります。
「もう一度、不安なくお出かけを楽しみたい」「通勤のツラさを解消したい」とお悩みの方は、ぜひ一度、整体院 晴々 東陽町院までお気軽にご相談ください。あなたが笑顔で快適に歩ける日々を取り戻せるよう、全力で応援いたします







