「整体院 晴々 東陽町院」で痛みや不調を根本改善

2218702こんにちは、小熊です!今日は耳の構造の中でも、音を伝える重要な役割を持つ**「中耳(ちゅうじ)」**と耳鳴りの関係についてお話しします。

■ 中耳は音を大きくする「アンプ」

中耳の最大の役割は、鼓膜で受けた振動をさらに大きくして、奥にある内耳へ伝えることです。ここで活躍するのが、人体で最も小さい3つの骨**「耳小骨(じしょうこつ)」**です。

  • ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨 この3つがテコの原理のように連動することで、音のエネルギーを増幅させています。

■ なぜ中耳が原因で耳鳴りがするの?

中耳のトラブルで音がうまく伝わらなくなると、脳は「音が足りない!」と判断して、無理に感度を上げようとします。その結果、普段は聞こえないノイズを拾い上げ、それが「耳鳴り」として聞こえてしまうのです。

■ 「耳管(じかん)」の詰まりに要注意

中耳には、鼻の奥とつながる**「耳管」**という管があります。 風邪や鼻炎でこの管が詰まると、中耳の気圧が不安定になり、鼓膜が動きにくくなります。

  • 「ボー」「ブー」という低い耳鳴り

  • 耳が詰まった感じ(耳閉感)

  • 自分の声がこもって聞こえる もしこんな症状があれば、耳そのものだけでなく、鼻や喉の不調が原因かもしれません。

■ まとめ

耳鳴りは、耳からの「休んで!」というサインであることも多いです。 中耳の環境を整えることは、クリアな聞こえを取り戻す第一歩。気になる症状があれば、放置せず早めに専門家へ相談してくださいね。

 

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