こんにちは、小熊です!
最後にご紹介するのは、腕を大きく使う運動です。
肘を曲げた状態で、肩関節と肩甲骨をダイナミックに動かしていきます。
ポイントは、肘が上を向いたとき。
天井に届かせるイメージで、しっかりと腕を突き上げましょう。
反対に、肘が下を向いたときは、
肘を地面につけるつもりで動かすことが大切です。
ただ何となく動かすのではなく、イメージを持って行うことで、
身体全体の協調した動きが引き出されやすくなります。
前回し・後ろ回しをそれぞれ15回ずつ行ってみてください。
集中すると呼吸が浅くなりがちなので、深呼吸を意識しながら行うことも忘れないようにしましょう。
「肩は一度固まると動かしにくくなりやすい関節です。
だからこそ、イメージを持って丁寧に動かす習慣を大切にしてみてください。」








