「最近、横断歩道を渡りきるのがギリギリになった」「ペットボトルの蓋が開けにくい」…そんな些細な変化を感じていませんか? 東陽町周辺にお住まいの方や、ご家族の健康を心配されている方から、最近多く寄せられるのが「フレイル(虚弱)」に関するご相談です。
こんなお悩み、ありませんか?
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以前に比べて、歩くスピードが遅くなったと感じる
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この1年で、特にダイエットをしていないのに体重が2〜3kg減った
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疲れやすくなり、外出するのが億劫になってきた
フレイルとは、健康な状態と要介護状態の「中間」にある時期を指します。 「もう歳だから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、実は**適切なケアを行うことで、元の健康な状態に戻れる(可逆性がある)**のがフレイルの大きな特徴です。
フレイルが加速する本当の原因
多くの場合、加齢そのものよりも、日々の「生活習慣の悪化」と「身体の連動性の消失」が引き金となっています。
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「動かない」ことによる筋力低下(サルコペニア): 活動量が減ることで筋肉が減り、さらに動くのが辛くなる負のループに陥ります。
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姿勢の崩れ(円背): 背中が丸まることで肺が圧迫され、呼吸が浅くなります。その結果、全身の代謝が落ち、疲れやすい身体になってしまいます。
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社会的な孤立と栄養不足: 会話の機会が減る(口腔機能の低下)と食欲も落ち、筋肉を作る栄養が不足します。
東陽町・江東区エリア特有の背景
東陽町・木場エリアは、平坦な道が多く歩きやすい反面、日常の動作が単調になりがちです。
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深川・木場公園などの恵まれた環境を活かしきれていない
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東西線やバス移動が中心で、階段を使う機会が減っている
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コロナ禍以降、地域コミュニティでの交流が減り、外出頻度が落ちた
こうした「無意識の活動量低下」が、東陽町エリアでフレイル予備軍が増えている要因の一つです。
当院の根本改善アプローチ
当院では、単に筋トレを指導するのではなく、**「動ける身体の土台作り」**を最優先します。
筋力が落ちている方に無理な運動をさせても、関節を痛めるだけです。 まずは、固まった関節(特に股関節と足首)を調整し、正しい姿勢で立てるように整えます。 「正しく立てる」ようになれば、歩くこと自体が全身運動に変わり、日常生活の中で自然と筋力が回復していくサイクルを目指します。
【自宅でできる】フレイル予防・機能回復運動
「まだ大丈夫」と思っているうちから始めることが大切です。無理のない範囲で、今日から始めてみましょう。
1. 椅子スクワット
椅子に座る・立つをゆっくり繰り返します。足腰の筋肉は「天然のコルセット」です。
2. かかと上げ(カーフレイズ)
壁に手をついて、かかとを上げ下げします。「第二の心臓」であるふくらはぎを刺激し、血流を促進します。
3. 深呼吸・胸開きストレッチ
両手を広げて胸を張り、鼻から深く息を吸います。姿勢を整え、疲れにくい身体を作ります。
まとめ:我慢せず、早めの対応を
フレイルは放置すると要介護状態へ進行するリスクがありますが、今この瞬間から対策を始めれば、健康寿命を延ばすことができます。
「最近、少し元気がないな」「親の足取りが不安だな」と感じたら、我慢せず、まずは当院へお気軽にご相談ください。東陽町の皆様が、いつまでも元気に街を歩けるよう全力でサポートいたします。
院長:小熊 雄一郎(おぐま ゆういちろう)

お客様へ一言
高校時代、野球で足や背中をケガしてしまい、思うように動けなくなった経験があります。
そんな時に理学療法士の方に支えていただき、安心感と前向きな気持ちを持つことができました。
今度はその経験を活かし、どこへ行っても改善しなかったあなたの痛みや不調の原因を見つけ出します。
身体も心も軽くなるように全力向き合いたいと思っています。
お困りのことがあれば、お気軽にお声掛けください。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
ご縁をいただけること、心よりお待ちにしております。
院詳細
| 店舗名 | 整体院 晴々 東陽町院 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 〒135-0016 東京都江東区東陽7丁目1-14 丸豊ビル502 【MAPはこちら>】 |
| 交通 | 「東陽町」駅 徒歩9分 |
| 駐車場 | 1台 |
| 電話番号 | 090-7101-5372 |











